マウスやキーボードなどBluetoothで接続している機器が、突然使えなくなることを回避する

イライラしてしまうんですよね。Bluetoothで接続されていたマウスやキーボードが、突然使えなくなることがあります。

世の中の省エネの流れに沿って、パソコンの省電力化が図られています。

Bluetoothの接続についても、「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」という項目が標準で”オン”に設定されています。

これにより、長時間使用しないままでいるとマウスやキーボードなどのBluetooth機器の電源をパソコンがオフにしてしまうことがあるわけです。

この設定項目を「オフ」にすることで、トラブルを未然に回避できるかと思います。

この記事の内容

設定変更の手順

「スタートメニュー」(Windowsアイコン)の上で”右クリック”すると左のようなメニュー一覧が出ます。

この中から「デバイス マネージャー」を選びます。

表示された一覧から「Bluetooth」をダブルクリック。「インテル(R) ワイヤレス Bluetooth(R)」上で”右クリック”して「プロパティ」を開きます。

右上にある「電源の管理」を開いて、
電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」の項目の先頭の「■」マークに色が付いているかと思います。

このマークをクリックして「□」白抜き状態にします。

「OK」をクリックします。

以上の手順でBluetooth接続機器の電源をパソコンが勝手に切ってしまうことがなくなります。これによりBluetooth機器が突然使えなくなることを回避できることでしょう。

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