ハンコを捺印した見積書、領収書などの帳票をChrome Webブラウザーだけで作成したい

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Google Chrome Webブラウザだけで、すなわちChromebookでも、見積書や領収書などの帳票に電子認印を捺印する方法を、今回は見ていきたいと思います。

この場合、Googleスプレッドシートを利用すると簡単です。

また、前にご紹介したオンラインのPDF編集サービスの「DocHub」を用いる方法についても見ていきたいと思います。

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スマホ & Chromebookで文書をスキャン、PDF保存、文字認識、文字を編集。

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わざわざパソコンを使わなくても、スマートフォンやタブレットのアプリで、多くのことができるようになっています。

Chrome OS/Chromium OSで出来ないことは、たくさんありますが、スマホ/タブレットが補ってくれます。

今回は「スキャン」、そして「文字認識」(OCR)についてみていきたいと思います。

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Chromebook(Chromium OS)でもマルチモニターで作業効率が大幅に向上

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事務所のモニターは、画面サイズが29インチの22:9のウルトラワイドモニターです。

VAIO Pro 11を”CloudReady”を用いてChromebook化してメイン機として使っているのですが、マルチモニターで解像度:2560×1080がフルに表示できています。

本来ならばThinkpadを用いたいのですが、弊社で保有する機種はどれも1920 x 1080までしか表示できなかったり、絵映像/音声出力がHDMIではなくてディスプレイポートで音が出ないことがあったりして、使い勝手が良くないので、VAIO Pro 11を使用しています。

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ChromebookでもPDF形式の書類に文字入力できる「DocHub」

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WindowsやMacでPDFファイルに文字を書き加えるには、無料版のAdobe Acrobat Readerで可能であることを前回の記事(こちらをクリック)で書きました。

私の場合、メインで利用しているのはGoogle Chrome OS。事務所ではChromeboxを使用しています。Adobe Acrobat Readerはインストールはできないのですが、オンラインツール「DocHub」を使えばPDFファイルの編集がカンタンです。

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更新不具合の連続でWindows 10不信。メインPCはChrome OS化したPCでストレースフリー!

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私の仕事にとってパソコンは最も重要な道具です。

ところが、Windows 10になっても相変わらずアップデートのプログラムにミス/欠陥があって、強制的にシステムの更新が行われてしまうことで、動作が遅くなる、再起動が止まらなくなる、周辺機器が使えなくなる、PCそのものが起動不能になる、などのトラブルを起こしています。

オフィスや自宅にいるときには代替え機を使えばいいのですが、出先ではそんなワケにはいかないので、Chromium OSを入れたPCを使って、必要に応じてリモートで会社/自宅オフィスのPCを操作するようにしています。

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ひと昔前でも結構いいスペックのPCをChromebook化すると、メッチャ快適

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VAIO S13 LTE Simフリーモデルを新たに調達したこともあって、ThinkPad X220を新たにChromebook化してみました。

すでに私の場合、自分の業務の大半は、Chromebookで進むようになっていますので、どちらかというとChromebook化したThinkPadがメインマシンといってもいいほどです。

CPUは、Core i5 2520M(2.5GHz) 、5世代も前ながら、余裕です。メモリーは贅沢に16GB。ストレージは128GBのSSD、しかし、G Suiteをエンタープライズ版にアップグレードしたので、ストレージ容量は実質無限です。

メチャクチャ快適です。YouTubeでBGM再生させ、大量のタブを切り替えながらでも、ストレスなく、しごとが進みます。

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古いPCは処分せずChromebook化して、Windowsのトラブルに備える

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5年ほど前に評価用としてサンプル購入した「ASUS Eee PC 1225B」というPCがあります。当時Windows 7 Starterがプリインストールされていたのですが、動作があまりにも遅くて、全く使い物にならない状況でした。

しかし、PCとしての質感が良く、特にキータッチが気に入っていたので処分することなくLinux Mintを入れて使ってきました。

今では、このPCにNeverware社がオープンソース版のChromium OSをベースとしたcloudreadyを使ってChromebook化して使っています。

今回はMS OfficeファイルをChromebook上で取り扱う様子をご紹介させていただきます。

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ASUS Chromeboxのメモリーを10GBに増設してみたら、タブ/アプリをたくさん開いても、スコスコ快適!

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私の今のメイン機はASUS Chromebox。仕事の9割はこれで済んでいます。米国から送ってもらったもので、RAMは2GBしか搭載されていません。(日本向けモデルは4GBが標準)

以前の記事で書いた通り、どうしてもWindowsやMacを使わざるを得ない時には、Chrome リモートデスクトップを用いています。

Chromeのタブはたくさん開いていた方が便利なので、私の場合、いつも15程度は開いてしまいます。

Google Chromeが重い!と感じる原因と、改善のための具体的な7つのアクション

という記事を書いたこともあって、Chromeboxのメモリーの使用状況を調べてみようと「SYSINFO」というアプリで状況をみてみると、かなり微妙な状況にあったため、RAMを増設することにしました。

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UltraWideディスプレイで、Chrome OSの中にWindowsを表示して、両方を同時に使う。

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前から狙っていた「ウルトラワイド」ディスプレイを購入しました。

いわゆる”クラムシェルモード”で常時稼働のWindowノートPCのデスクトップをChrome OSの中で表示させて、両方を同時並行で使えるようにするためです。

解像度は2,560 x 1080。21:9という横にとても長いものとなります。

Windows 10をChromeリモート デスクトップで表示させて、解像度を1400 x 1050にして、いつでもWindows 10を使えるようにしてみたところ、かなり快適。

いきなりWindows断ちはできないので、”減Windows”しようと思い立っているところなのですが、必要となった時にすぐに使える安心感ということでストレスも軽減できそうです。

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メインPCはChrome OS。どうしようもない時だけWindows PCを使えるようにする、もう一つの方法「Chrome リモート デスクトップ」

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そんなわけで、前回の記事の通り重くてトロすぎるWindowsをなるべく使いたくないので、メイン使いのPCを仕事場ではChromebox、自宅ではChromebit、移動中はChromebookにしています。

そうは言っても、Windowsでなければできないこともまだ残ってはいるのですが、それも徐々に減ってきました。禁煙と比べれば、ずーっと楽なもんです。(^_^;

最近では、なるべくならWindows PCを直接触りたくもないので(^_^;;、どうしてもWindowsを使わなければならない時には、Chrome OSからリモート接続で使うようにしているワケなのです。

最初のうちはかなり違和感があったのですが、今ではすっかり慣れてしまって、快適な作業環境で仕事もはかどっている状況です。

前回は、リモート接続の方法の一つとして「TeamViewer」を用いる方法をご紹介しましたが、今回はGoogle Chrome純正のアプリ「Chromeリモート デスクトップ」を利用する方法について見ていきたいと思います。

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