書籍をデジタル化して全文検索できるように蔵書管理するなら、やっぱりEvernoteが便利

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1,書籍を裁断機で背部分を切り離してバラバラにして、2,スキャナーで取り込みながら検索可能なPDFとして保存して、3,クラウドに置いておくことで、今まで”デッドストック”として書棚の奥に眠っていた書籍が”デジタル・アセット”すなわち”情報資産”として、活用可能となります。

取り回しを考えると保存形式はPDFが今の所は何かと便利。

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膨大なPDF形式のデジタル書籍を管理する方法は人それぞれ違いますが、全文検索により、素早く関連資料を見つけ出すならば、やはりEvernoteが優れているように思えます。

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ScanSnapで書籍をPDF化して、全文検索を可能にしておいて、仕事に役立てる

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いわゆる”自炊”において重要アイテムとなる「スキャナー」。

両面を連続でキレイに、スキャンしてOCRで文字認識をした上で検索可能なPDFファイルに変換できて、操作がカンタンでしかも高速・・・ということになると、やはりScanSnap。

卓上で使うのであれば、超便利な「ScanSnap Cloud」にも対応したiX500がおススメです。

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タブレットやスマホで”読書”ができるようにするため、というのが”自炊”する理由の大きな一つなのではありますが、もう一つ、一か所にまとめて保管しておき、文章の中身に至るまで検索可能な状態にしておいて、さらには自分なりのメモ書きも入れておいて、後々活用できるようにしておきたい、という想いの方が、私の場合、強いです。

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【特集】PDFを最大限に活用する

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電子文書のフォーマットとして今やデファクトスタンダートとなっているPDF。
PDFとは「Portable Document Format)の略で、元々米国アドビシステムズが開発したものですが、2008年に国際標準化機構により国際規格(ISO 32000-1)として承認されています。

電子文書により文書の保管スペースの大幅な削減、検索機能によって必要なファイルを見つけやすくなり、他者との共有や回覧なども行えるなどのメリットがあります。

紙を中心とした業務プロセスに永年慣れ親しんできた方/組織にとって、電子文書化は、ストレスが生じてしまうかも知れませんが、それを超える利点として、個人/組織の生産性の向上に大きく役立ていくための方策について見ていきたいと思います。 (さらに…)

「Office Lens」でスマホがスキャナーに。文字認識機能で検索も可能なPDF文書化

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MicrosoftがiPhoneやAndroid向けに無償で公開しているスキャナーアプリ:「Office Lens」を用いれば、内蔵カメラで撮影した画像はもちろん、撮影済みの画像を読み込んで、あらゆるものを電子文書化することができます。

Word, Excel, PowerPointなどのMS Office形式の他、PDF形式での保存も可能となっています。

せっかくPDF形式で電子文書化するならば、膨大なファイルの中から即座に必要なファイルを捜し出せるようにしておきたいもの。Office LendsはならばOCR(光学文字認識)機能により文字の読み取りを行い、文字検索が可能な電子文書として保存することが可能です。 (さらに…)

法人概要

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社名

クラウドワーク合同会社

所在地

  • 330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂4-3-1-303

業務内容

・パソコン、複合機、ネットワークなどIT機器全般
(すぐに使える状態でお届け、設置、運用サポート、修理対応)

・ホームページ/コンテンツ作成、運用/管理
・印刷物作成、格安印刷手配

・セキュリティ対応

・経理/会計、名刺/顧客管理

・オフィスプランニング、レイアウト変更

・スマートオフィス導入企画支援

Androidデバイスに対しても無人リモート・アクセスを可能とするTeamViewer

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インターネット経由でパソコンの遠隔操作やサポートが可能となるTeamViewerのバージョン11が登場。

インタフェースの改善、パフォーマンスの向上の他、Google Chromebookにも対応したほか、Androidデバイスへの無人アクセスが新たに可能となっています。

早速試してみました。

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MS Wordの「アウトラインプロセッサー」機能で、”独りブレスト”、大規模な文書を作成

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今回は、アイディアを整理して、文章や企画などにまとめ上げていくために、アウトライン=「骨組み」を試行錯誤しながら練りあげていき、全体の構造を固めていくのに便利なツールとなる「アウトラインプロセッサー」のご紹介です。

専用のアプリもありますが、Microsoft Wordにも「アウトライン」機能が搭載されています。

「Outline」とは、輪郭、概要という意味。PC関連では、長い文章やプレゼンテーションの下書きなどで必要な項目を箇条書きで書き出したものを「アウトライン」と呼んでいます。

MS Wordでは、「表示」メニューにある「アウトライン」をクリック、または「Ctrl」+「Alt」+「O」で、モードを切り替えて利用できます。 (さらに…)

TeamViewerで、外出先からオフィス/自宅のパソコンを操作

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外出先からオフィス/自宅のパソコンを操作したり、オフィスから自宅のパソコンを使いたい時、「リモートアクセス」という手段がありますが、使い勝手からすると、「TeamViewer」が優れています。

Windows、Mac、Linuxに対応し、相互に遠隔操作を行うことができます。さらにiOS, Androidのスマホ/タブレットからのリモートアクセスも可能です。

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電子書籍は「Skitch」でスクリーンキャプチャしてスクラップ

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先日、出張した時、空港の売店に立ち寄ったら、ほとんど無くなってますね~、PC系の雑誌。
そういえば、コンビニでもほとんど見かけなくなってますし、大型の書店に行ってもPC雑誌/書籍のコーナーが縮小されているように感じます。

1冊だけ売れ残った週刊アスキーの「電子化記念超特大号」を買って飛行機に乗り込みました。
創刊以来の表紙が全て載っているコーナーがあって、私が寄稿した号もいくつかあって懐かしい。。。

それから電子雑誌になって2つの号がリリースされてますが、不評ですねぇ(^_^;;;。
アスキーならではの視点から、電子雑誌としての特長をうまく活かして、内容を充実していただくよう、今後の健闘を祈っているところです。 (さらに…)

ToDoをGmail、Googleカレンダーで管理する「Google Tasks」。他のメンバーと共有するなら「Todoist」。

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業務連絡において重要な役割となっている「メール」。

このやりとりの中には、社内/外からの依頼など、業務として自分がやるべき事=ToDoが含まれます。

Gmailならば、ToDo管理ツールである「Google Tasks」が標準で装備されており、紙に書きだしたり、メール内容を印刷したり、他のToDo管理ソフトを開くことなく、ToDoの管理ができます。スマートフォン/タブレット向けに対応するアプリもあるので、いつでもどこでもToDoの参照、追加ができます。

このGoogle Tasksは、Googleカレンダーでも共用できるので、スケジュールとToDoの一体管理ができて便利です。

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