パソコンが起動不能になったときに備えて、「回復ドライブ」/「システム修復ディスク」を作成しおておく

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Windows Updateでパソコンが起動不能になるなど、本来あってはならない、と思いたいものです。

しかし、それは起こります。それがWindowsなのです。

起こってしまったことを、怒ってもどうにもなりません。

Windowsが起動できなくなってしまい、仕事に支障をきたすことを最小限に食い止めるたいならば、問題解決の手段を事前に用意しておく必要があります。

何らかの原因でシステムが壊れてしまったら、代わりのもので起動できるようにしなければなりません。

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せっかくバックアップを取っておいても、パソコン自体が起動できなければ意味のないものになってしまいます。

そこで、別途用意しておくのが「システム修復ディスク」あるいは「回復ドライブ」です。

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パソコンが故障したらすぐに復旧できる備えを。ディスクを丸ごとバックアップした上で、大切なデータは自動でマメにバックアップ。

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ハードディスクのトラブルでシステムが不安定になってしまったパソコンについて、「突然パソコンの電源が落ちるvol.2:今度はハードディスクの異常と熱?」という記事を書きました。

このようなパソコンのトラブルはいつ突然やってくるか分かりません。

ハードディスクには寿命があります。特に、数年使い続けているパソコンの場合には、突然のトラブルに備えてバックアップはとても重要なものとなります。

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Windowsには、標準で「バックアップ」機能が搭載されています。しかし、これが結構分かりづらく、弊社のお客様もかなり苦労なさっています。特にバックアップ先となるストレージには、いくつかの制限事項があったりして、これらがうまく行かない要因となっています。そのあたりを踏まえて、具体的な手順をご紹介していきたいと思います。

*当記事は2015年3月に書いたものですが、Windows 10に合わせて大幅に加筆修正しました。
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月に一度は、「ディスク クリーンアップ」を!

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パソコンの動作が遅くなってしまった時に、試してみたいことの一つが「ディスク クリーンアップ」です。

インターネット閲覧時に作成される一時ファイルや、インストール済みのプログラムファイル、さらにはOSが生成したエラーレポート、OSアップグレード時の一時ファイル、Windows Updateで適用した更新プログラムやデバイスドライバーパッケージなど、ユーザーの目の届かない所に置かれている不要なファイルをまとめて削除してくれるツールです。

特に、Windowsでは、月に一度、日本国内の場合には毎月第二または第三水曜日にシステムの更新が行われるのですが、最近の更新は数GBに及ぶこともあり、大量の「廃棄物」がディスクの中に知らず知らずのうちに溜まっているかも知れません。「ディスクのクリーンアップ」、月に一度は行うことをオススメします。

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