ChromebookでもPDF形式の書類に文字入力できる「DocHub」

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WindowsやMacでPDFファイルに文字を書き加えるには、無料版のAdobe Acrobat Readerで可能であることを前回の記事(こちらをクリック)で書きました。

私の場合、メインで利用しているのはGoogle Chrome OS。事務所ではChromeboxを使用しています。Adobe Acrobat Readerはインストールはできないのですが、オンラインツール「DocHub」を使えばPDFファイルの編集がカンタンです。

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Google「ドライブ ファイル ストリーム」の利用準備手順

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弊社ではGoogle社の代理店として、顧問先企業/事務所を対象に「G Suite」の導入から運用までをサポートさせていただいております。

このG Suite(旧称:Google Apps for Business)は、クラウドコンピューティングを活用した生産性向上ツールで、分かりやすいものとしては自社のアドレスでGmailを利用できる点があります。

クラウドストレージである「Googleドライブ」では、「Drive File Stream」が利用可能です。今回は、この導入方法についてご紹介いたします。

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Gmail(G Suiteによるメール含む)をWindows 10標準のメール・アプリで利用する

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GmailはWebブラウザー(特にGoolge Chrome)で便利に利用できますが、中にはメール専用アプリを使いたいというご要望もあります。

特に、いつでもどこでもオフライン状態でメールを参照したい、過去からすべてのメールをネットにつながれていない状況でも検索したいという場合、さらには、G Suiteの契約を解除することになり、過去のメールをローカルに保存しておきたいという場合、過去の記事ではThunderbirdをおススメしましたが、Windows 10標準の「メール」アプリも便利です。

今回はGmailを「メール」アプリで利用する方法について見ていきましょう。

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【特集】クラウド・ストレージは「G SuiteのGoogle ドライブ」で決まり!

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今や三大クラウド・ストレージと言えるDropbox、OneDrive、Google ドライブ。

弊社の顧問先には、独自ドメインでメールをご利用いただくことを入り口として、G Suiteを導入していただいて来ましたが、今まさに「Google ドライブ」を自信を持ってお薦めさせていただける完成度となっています。

「G SuiteのGoogle ドライブ」であれば、いつでも、どこでも、誰とでも、情報資産を有効に使って仕事の効率を大幅に高めることができます。しかも安全に。

業務でクラウド・ストレージを活用するにあたって、G SuiteのGoogle ドライブがどのように優れているかを見ていきましょう。

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Google Driveの「チームドライブ」があれば、組織内でのファイル共有に、もはやNASは不要に

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G Suite Enterprise、G Suite Business、 G Suite for Educationでは「チームドライブ(Team Drive)」という機能が利用可能となっています。

Google チームドライブは、仕事や研究などの仲間同士で共有するファイルを、保存しておくことができるスペースです。

使い勝手はLAN内に置かれているNASなどのファイルサーバーによる「共有フォルダー」と同じです。

半年あまり使ってきましたが、NASは、ファイル共有の用途としては不要となっています。

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Dropboxユーザーが戸惑う、Googleドライブでの共有方法の違い

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クラウド・ストレージ・サービスの先駆者的なDropboxのユーザーはとても多いものと思われますが、仲間とフォルダー/ファイルを共有しながら便利に使ってきている方にとって、Googleドライブでは共有の仕組みがDropboxとは異なっており、戸惑いを生じてしまうかもしれません。

Googleドライブの同期ツール(現行ではバックアップと同期を利用しており、クラウドと同期が行われているハズなのに、他人から共有してもらったフォルダー/ファイルが、いつまで待っても自分のパソコンのGoogleドライブフォルダーに落ちてこない、という問題です。

対処法とGoogleドライブのしくみの違いについて、詳しく見ていきましょう。

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Googleドライブの進化型「バックアップと同期 = Backup and Sync」

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Googleドライブが進化し、従来の同期アプリは12月11日でサポートが終了することになり、2018年3月12日以降は利用できなくなります。

その代わりに、GoogleドライブとGoogleフォトを合体させて、より便利に進化した「Backup and Sync=バックアップと同期」が公開されています。

旧来の「Google ドライブ」アプリから「バックアップと同期」アプリへの移行はとても簡単で、上書きインストールをすればいいだけです。それでは詳しく見ていきましょう。

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ビジネスなら、LINEの代わりに「Googleハングアウト」がオススメ

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最近では、仕事上でもLINEを使用するシーンが増えています。社内の仲間同士でグループを作って連絡を取り合ったり、部課内で仕事の指示を出したりしているケースもあります。

LINEはとても気軽に利用でき、後々記録を残さなくてもいいような雑談などの用途で利用するにはとても便利なのですが、業務で取り入れるには、どうしても無理があったりします。ビジネス版もリリースされていますが、Google HangOutならば無料で使えます。G Suiteユーザーであれば、自社アドレスでのアカウントで利用可能ですので、仕事に使うならハングアウトをオススメします。

今回は、このGoogle HangOut(ハングアウト)をビジネス・コミュニケーションに活かす方法について、見ていきたいと思います。

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もはや同期不要のクラウドストレージ、「Google ドライブ ファイル ストリーム」。クラウドはこれ1本に絞れそう。

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心待ちにしていたG Suite向けのGoogle ドライブ ファイル ストリームが、2017年9月26日(米国時間の朝=日本時間の23:30頃)正式版として利用可能となりました。

Dropbox、OneDrive、そしてGoogle Driveなどのクラウドストレージでは、専用のアプリケーションを用いてクラウドとローカルを同期することが可能となっていますが、同期中は、インターネットの帯域、メモリー、CPUを使用してしまい、少なからず他の作業の効率が低下してしまうことになります。さらにはローカルのドライブの領域も消費してしまいます。

しかし、Drive File Stream を用いれば、クラウドに置かれているファイルを、直接各自のパソコンに簡単にストリーミングすることができます。これにより、ストレージの空き容量が少なくても、すべての会社データにノートパソコンから直接アクセスできるようになります。 (さらに…)

Googleドライブ上でMS Officeを操作を可能に。Google Chrome機能拡張「AwesomeDrive」

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最近、ふたたび「Googleドライブ」、Googleドキュメント/スプレッドシート/スライドの良さを見直しており、Microsoft Officeは”清書”のときしか使わないようになっています。

普段使っているWebブラウザーで文書の作成、編集ができ、共有が簡単に行えて、何よりも軽快に動作する点がお気に入りのポイントです。

“身内”ならばGoogleドライブでの共有でもいいのですが、お客様、取引先に編集可能なオフィスファイルのやり取りを行うには、やはりMicrosoft Office文書である必要が。。。

「Googleドライブ」でMS Office文書を取り扱うときに便利なツールとして「AwesomeDrive」というGoogle Chromeの機能拡張があります。

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