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Windows 7のプロダクトキーでWindows 10をクリーンインストール

Windows 7からWindows 10へのアップグレードは、Windows 10のホームページからツールをダウンロードして「インストールメディア」(USBメモリ/DVD-R)を作成することで無料で行うことができます。

一方で、Windows 7時代のパソコンに貼られているシールに記されたプロダクトキーで、Windows 10をクリーンインストールすることも可能です。

クリーンインストールするとソフトウェアはすべて消えてしまう事になりますが、「まっさら」な状態から再スタートする事で、トラブルのリスクは大幅に軽減することになるのではないでしょうか。

Windows 10はドライバーの認識率もかなり高くなっているので、以前のような、システムのインストール時のドライバー周りのトラブルはかなり減っています。

手順について、動画にまとめてみましたのでご覧ください。

なお、動画内で説明していますが、使いまわしのSSD/HDDの場合、パーティションが3つに分かれていることでしょう。Linuxなどとのマルチブートだった場合には更にパーティションの数が増えます。

今後の無用なトラブルを回避するためにも、パーティションはいったん一つにした上で、インストールした方がいいと思います。

そのあたりは動画の「5分10秒」あたりでご紹介しています。

◆「Windows 10 インストール用USBメモリーの作成方法」については、下記アドレスの記事をご参照ください。

https://cloud-work.jp/windows/install_media/

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