【特集】クラウド・ストレージは「G SuiteのGoogle ドライブ」で決まり!

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今や三大クラウド・ストレージと言えるDropbox、OneDrive、Google ドライブ。

弊社の顧問先には、独自ドメインでメールをご利用いただくことを入り口として、G Suiteを導入していただいて来ましたが、今まさに「Google ドライブ」を自信を持ってお薦めさせていただける完成度となっています。

「G SuiteのGoogle ドライブ」であれば、いつでも、どこでも、誰とでも、情報資産を有効に使って仕事の効率を大幅に高めることができます。しかも安全に。

業務でクラウド・ストレージを活用するにあたって、G SuiteのGoogle ドライブがどのように優れているかを見ていきましょう。

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Google Driveの「チームドライブ」があれば、組織内でのファイル共有に、もはやNASは不要に

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G Suite Enterprise、G Suite Business、 G Suite for Educationでは「チームドライブ(Team Drive)」という機能が利用可能となっています。

Google チームドライブは、仕事や研究などの仲間同士で共有するファイルを、保存しておくことができるスペースです。

使い勝手はLAN内に置かれているNASなどのファイルサーバーによる「共有フォルダー」と同じです。

半年あまり使ってきましたが、NASは、ファイル共有の用途としては不要となっています。

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Dropboxユーザーが戸惑う、Googleドライブでの共有方法の違い

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クラウド・ストレージ・サービスの先駆者的なDropboxのユーザーはとても多いものと思われますが、仲間とフォルダー/ファイルを共有しながら便利に使ってきている方にとって、Googleドライブでは共有の仕組みがDropboxとは異なっており、戸惑いを生じてしまうかもしれません。

Googleドライブの同期ツール(現行ではバックアップと同期を利用しており、クラウドと同期が行われているハズなのに、他人から共有してもらったフォルダー/ファイルが、いつまで待っても自分のパソコンのGoogleドライブフォルダーに落ちてこない、という問題です。

対処法とGoogleドライブのしくみの違いについて、詳しく見ていきましょう。

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Googleドライブの進化型「バックアップと同期 = Backup and Sync」

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Googleドライブが進化し、従来の同期アプリは12月11日でサポートが終了することになり、2018年3月12日以降は利用できなくなります。

その代わりに、GoogleドライブとGoogleフォトを合体させて、より便利に進化した「Backup and Sync=バックアップと同期」が公開されています。

旧来の「Google ドライブ」アプリから「バックアップと同期」アプリへの移行はとても簡単で、上書きインストールをすればいいだけです。それでは詳しく見ていきましょう。

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もはや同期不要のクラウドストレージ、「Google ドライブ ファイル ストリーム」。クラウドはこれ1本に絞れそう。

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心待ちにしていたG Suite向けのGoogle ドライブ ファイル ストリームが、2017年9月26日(米国時間の朝=日本時間の23:30頃)正式版として利用可能となりました。

Dropbox、OneDrive、そしてGoogle Driveなどのクラウドストレージでは、専用のアプリケーションを用いてクラウドとローカルを同期することが可能となっていますが、同期中は、インターネットの帯域、メモリー、CPUを使用してしまい、少なからず他の作業の効率が低下してしまうことになります。さらにはローカルのドライブの領域も消費してしまいます。

しかし、Drive File Stream を用いれば、クラウドに置かれているファイルを、直接各自のパソコンに簡単にストリーミングすることができます。これにより、ストレージの空き容量が少なくても、すべての会社データにノートパソコンから直接アクセスできるようになります。 (さらに…)