6年前のPCで映像/画像編集が快適に行えるようにグラフィックス・ボードを増設。ベンチマーク・テスト

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高価なグラフィックス・ボードは、高精細な3Dグラフィックスをふんだんに使ったゲームやCAD、解析シミュレーションなどで快適に用いることができるようにするために用いられます。

Intel社の現行のCPUである”Core i”シリーズはグラフィックコントローラ(HD Graphics)を内蔵しており、一般的な事務作業であれば別途グラフィックス・ボードを増設する必要はないと言っていいでしょう。

しかし、古いPCの場合はどうでしょうか?

今回は6年前のPCにグラフィックス・カードを増設してみて性能の向上が見られるかどうか、確認してみたいと思います。

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”お仕事パソコン”の性能をPCMark 8で計測。グラフィックスの強化で性能が大きく向上する可能性。

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最近、「そろそろPCを買い替えた方がいいでしょうか?」という相談が多くなっています。

業務での利用状況をお尋ねしてみると、2010年製辺り以降のパソコンであれば十分であり、買い替える必要はないと思われるケースがほとんどです。

ただし、システムを”きれいに保つ”事を第一として、1、メモリーの増設、2、ストレージのSSDへの交換によって反応良く動くようになる場合が多いものです。これらは体感として分かりやすいものとなるのですが、デスクトップPCの場合には、もう一つ、グラフィックス機能の強化が考えられます。

パソコンの性能を数値化する指標として「ベンチマーク・テスト」がありますが、今回は、このテストを通じて、グラフィックス機能の向上の有効性について見ていきたいと思います。

3Dグラフィックスによるゲームの描画性能を測るものが多い中で、一般的な事務作業でのパソコンの性能を測るテストとして、今回は、PCMark 8のメニューの一つとして「Work」というテストを行っていきたいと思います。

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