”お仕事パソコン”の性能をPCMark 8で計測。グラフィックスの強化で性能が大きく向上する可能性。

投稿日:

最近、「そろそろPCを買い替えた方がいいでしょうか?」という相談が多くなっています。

業務での利用状況をお尋ねしてみると、2010年製辺り以降のパソコンであれば十分であり、買い替える必要はないと思われるケースがほとんどです。

ただし、システムを”きれいに保つ”事を第一として、1、メモリーの増設、2、ストレージのSSDへの交換によって反応良く動くようになる場合が多いものです。これらは体感として分かりやすいものとなるのですが、デスクトップPCの場合には、もう一つ、グラフィックス機能の強化が考えられます。

パソコンの性能を数値化する指標として「ベンチマーク・テスト」がありますが、今回は、このテストを通じて、グラフィックス機能の向上の有効性について見ていきたいと思います。

3Dグラフィックスによるゲームの描画性能を測るものが多い中で、一般的な事務作業でのパソコンの性能を測るテストとして、今回は、PCMark 8のメニューの一つとして「Work」というテストを行っていきたいと思います。

(さらに…)

関連記事

パソコンを購入したら、時間をかけてでも、システムを最新にしておく手順

投稿日:

パソコンを購入して初期設定だけを済ませて、いきなり使い始めてしばらくすると、パソコンで作業をしている裏側で、Windows Updateが動作しはじめてしまうと、パソコンの動作が重いと感じてしまうことがあります。

最初にひと手間かけておくことで、Windows Updateにまつわるトラブルは大きく低減されることでしょう。

パソコンは、製造されてから購入者の手に届くまでに、システムが古くなってしまっている場合がほとんどです。

無用なトラブルを避けるためにも、最初にしっかりとシステムを最新にしておいた方がいいかと思います。今回はその手順について、見ていきたいと思います。

(さらに…)

関連記事

PCが安定稼働するかを「Prime95」で「ストレステスト」。PCの状況を「Open Hardware Monitor」でモニターする

投稿日:

パソコンが安定して稼働するかどうかを確認したいとき、「ストレステスト」を行います。パソコンの主要パーツであるCPU、メモリーは正常に動作し続けられるのか、長時間使用しているうちに問題は起きないかをシミュレーションすることができるテストです。

パソコンに負荷をかけ続ける事で、問題なく稼働し続けることができるかをテストできる便利なツールとして「Prime95」があります。

特に、夏場に向けてパソコンのトラブルとして”熱”の問題が発生しがちです。CPU、メモリーに負荷がかかると”熱”が発生しますが、高熱状況が続き、熱がこもってしまうことで夏場はPCにトラブルが発生します。排熱に問題はないか、冷却能力に問題はないかについてチェックするツールとして「Open Hardware Monitor」を使ってみます。

(さらに…)

関連記事

OneDrive「ファイル オンデマンド」:ファイルはクラウド上に保管しておいて、必要な時だけダウンロード。

投稿日:

企業や学校向けのOffice 365アカウントのOneDriveファイル容量は、契約によって、1TB~無制限となっています。

ストレージ容量が少ないタブレットなどでは、すぐにファイルで溢れてしまい、使用できなくなってしまいます。

これほどの容量のファイルの全てをクラウドとパソコン(ローカル)で同期すると、長時間同期を続けることになり、パソコンの動作が重い状況が続いてしまいます。

さらには、同期のミスが起きてしまったり、複数のPCで同期作業に時間差が生じて大切なコンテンツが失われてしまう場合もあります。

そこで便利なのがOneDriveの「ファイル オンデマンド」機能です。ファイル/コンテンツはクラウド上に保存しておいて、必要な時だけダウンロードしてくる、という仕組みです。

(さらに…)

OneDriveを個人と会社/学校のアカウントで併用する。

投稿日:

会社や学校がOffice 365を契約している場合、OneDriveは、会社や学校のアカウントと個人用のアカウントで併用することができます。(#管理者側で許可されている場合)

併用すると、トップ画のように、OneDriveアイコンの白と青の2つが表示されて、使い分けることができます。

OneDriveのアカウント追加の方法について見ていきましょう。

(さらに…)

他人のPCを借りる時、代替機を使用する時に、MS Officeを使う必要がある場合には「Office Online」

投稿日:

パソコンに不具合が生じてしまい、サブのPCやタブレットもしくはMacにMS Officeが入っていない時、代替として「Office Online」を使うという手段があります。

当初は使い物にならないものでしたが、最近では実用として、”かなり使える”ようになってきています。

「オフラインでの編集機能」、「共同編集機能」など、まだまだGoogleドキュメントに及ばない部分もありますが、インターネットに安定して接続できれば、まるでMS Officeと同じ感覚で利用できる点、互換Officeアプリでレイアウトを崩してしまうということも起こりにくい点、などが大きな利点です。

ヘビーユーザーでないならば、工夫して用いることで、無料で使えるこれで十分かも知れません。今回はOffice Onlineを利用する上での”工夫ポイント”について見ていきたいと思います。 (さらに…)

Windows 10 1803に勝手にアップデートされてしまう前に、手動で確実にアップデートする。

投稿日:

予定よりも遅れて、「Windows 10 April 2018 Update」=1803の正式版が4月30日(日本時間=5/1)に公開となりました。

なんと迷惑な。。。連休中です。

Enterprise版やPro版でアップデートを遅らせる設定をしていれば問題は起きないと思われますが、Home版やPro版で設定変更をしていないパソコンの場合、連休明けに、久しぶりにパソコンの電源を入れて、しばらく経つと動作が妙に遅い/重い、という事態となってしまうと業務に支障をきたしてしまいます。

今回も、中には起動そのものが失敗してしまう場合もあるかも知れません。

時間があれば、手動で確実にアップデートをしておくと安心かと。今回は手順をご紹介してまいります。

(さらに…)

Windows パソコンが壊れてもすぐに仕事を続けられる備えを!

投稿日:

パソコンは壊れます。・・・というか、正確には、昨今Windowsがイカれてしまう事故が多発しています。

原因はWindows Updateがほとんどです。自動更新作業が失敗してしまうことで、最悪の場合、起動すらできなくなってしまう、という事態が実際に発生しています。

最悪です。これによって、丸1日~数日間、仕事にならないとなるとゾッとします。

今回は、弊社の顧問先企業におススメしている、パソコンに不具合が発生しても、なるべく早くパソコンを復旧し、業務を継続できるための備えについてご紹介させていただきます。

(さらに…)

「Windows 10 Spring Creators Update」=バージョン1803。そのショボい内容。Windows 10の今後を憂慮。

投稿日:

2018年4月11日は第二水曜日。Windows Updateプログラムの配信日でした。

本来であればこの日に、「Windows 10 Spring Creators Update」が公開されるものと予測されていましたが、セキュリティ上重大なバグが発見されたようで、公開はしばらく延期となる模様です。

さて、バージョン1803となる春のアップデート。どのような新しい機能が搭載されているのか実際に試してみましたが。。。。。

(さらに…)

PC/タブレットをBluetoothでスマートフォンでペアリングしておいて、離席時に Windows 10 PC を自動的にロックする

投稿日:

サインアウト/ロックせずにPC /タブレットから離れたときに、Windows 10 では、PC/タブレットとBluetoothでペアリングされたスマートフォンが Bluetooth の接続範囲から出ると、約1分後に自動的にそのデバイスをロックさせることができます。

設定方法を見ていきましょう。 (さらに…)