Windows 10 【バージョン1709】でExcelファイルを共有して編集すると、上書き保存ができないことがある問題

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お客様の環境で、共有フォルダーでOfficeファイルを共有しているときに、数時間かけて修正したMS Excelファイルを上書き保存したら、変更内容が全く反映されず、元のファイルに戻ってしまった!という事件が多発しています。

原因を徹夜作業で様々な環境で検証してみたところ、ぼんやりですが、原因らしきものが見えてきました。

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それは、日本時間で2017年10月18日に公開されたWindows 10の最新版バージョン1709=「Windows 10 Fall Creators Update」が原因であるようです。

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「Google ドライブ プラグイン for Microsoft Office」で解消。クラウドでのOfficeファイルのロックファイルの競合で保存できない問題。

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Google ドライブが大きく生まれ変わっています。

個人向けには「バックアップと同期」が2017年7月12日(米国時間)に提供開始となりました。ビジネス向け(G Suite)には「ドライブ ファイル ストリーム」が2017年9月26日に正式公開となります。

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今回は、Google Driveを利用するにあたって、MS Word, Excelなどの”テンボラリーファイル”が引き起こす「ロックファイルの競合」によって、クラウドでの同期エラーが起きてしまう問題を解消する、「Google ドライブ プラグイン for Microsoft Office」について見ていきたいと思います。

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パソコンの調子が悪いとき、まずは「タスクマネージャー」でPCの状態をチェック!

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当ホームページでは、パソコンに不具合が起きた時の対処事例をいくつもご紹介させていただいています。

パソコンが重い、動きが遅い、反応が鈍いときに、まずは最初に、パソコンにどのような負荷がかかっているかを確認します。

このために役立つツールが「タスクマネージャー」。Windowsに標準で搭載されています。今回はこのツールの使い方について見ていきたいと思います。

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Windows10 PCの動作が重くて遅くてしょうがない、それはWindows Updateの失敗が原因かも知れません。

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Windows 10のパソコンの動作が遅い/重い、電源投入後起動する時間がとても長い。。。

そんなトラブルで業務に差し支えが生じたパソコンが、弊社に常に持ち込まれておりますが、その原因のほとんどは、Windows Updateの失敗が原因。

Windowsの更新プログラムは基本的に毎月第二水曜日に配信されており、すべての機種ではないのですが、この更新プログラムによるトラブルが毎月のように発生しています。

今回はWindows 10のアップデートに関わるトラブルの対応について見ていきたいと思います。

もちろん、これ以外の原因もあります。症状別のトラブル脱出法を下記の記事にまとめました。併せてご覧ください。

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Windows Update関連のトラブル事例:ログイン後ブルースクリーンが表示されて強制的に再起動されてしまう。”IRQL”関連

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Windows 10のアップデート後の不具合には様々なケースがありますが、中には起動してログイン後にトップ画のように「問題が発生したため、PCを再起動する必要があります。」という表示が表れてしまい、しばらくすると強制終了で電源が切れる、という症状が起きてしまう場合があります。

本稿は、昨年10月に書いたものなのですが、相変わらず同様のケースが起きています。

PCの電源を投入後、ログイン画面が現れてパスワードを入力してデスクトップが表れて数秒でトップ画のようなブルースクリーンが表示されてしまいます。

停止コードとして”KERNEL AUTO BOOST LOCK ACQUISITION WITH RAISED IRQL”と表示されています。

”IRQL”すなわちハードウェアの割り込み要求に関するトラブルとなると、何らかのドライバーに問題がありそうです。

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久しぶりに起動するPCには要注意!Windows 10の更新後、再起動はできるがログイン画面までたどり着けない不具合の対処

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2015年7月29日にWindows 10が正式公開となってから丸2年が経過しました。

改善および不具合の修正が施され続け、サービスオプション毎に異なりますが、最新のバージョンは2017年4月11日に公開された「1703」となっています。

弊社で納入させていただき、安定稼働するようにチューニングさせていただいているPCについては、問題は起きていないようなのですが、同じ症状のトラブルを抱えたパソコンが立て続けに持ち込まれてきました。

どれも久しぶりにパソコンを起動しようとしたら、システム更新が始まってしまい、再起動したらログイン画面にまでたどり着けないというものでした。

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いよいよ2017年12月31日まで!Windows 10への無償アップグレードのラストチャンス:支援技術無償アップグレード

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Windows 10は、2015年7月29日からWindows 7/8.1からの無償アップグレードに対応し、このサービスは、1年後の2016年7月29日に終了しています。

一方で、”アクセシビリティ機能(支援技術)を利用するWindows 7/8.1ユーザー”を対象とした無償アップグレードを継続してきています。

実は、支援技術利用対象者の範囲はとても広く、視力が低い人が文字を拡大する機能を利用したり、マウスの操作が辛くて「Ctrl + S」のようなショートカットを利用している人も対象となっており、しかもアップグレード時には特にチェックは行われません。

ところが、この無償アップグレード・プログラムも2017年12月31日に終了してしまいます。まだアップグレードしていない方にとって、無料でのアップグレードの最後のチャンスとなりそうです。

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foobar2000に実用も兼ねてクールな「VUメーター」を「Columns UI」を用いて追加で配置する

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音楽制作の現場でもオーディオ機器において、最近ではあまり見かけることがなくなりつつある「VUメーター」。

現在でもLUXMANのプリメインアンプ L-505uXには搭載されていますが、アナログ的なメーターは今となってはクールに思えます。

このVUメーターをfoobar2000に追加してみます。

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foobar2000のレイアウト編集が柔軟に可能な「Columns UI」を用いてクールで実用的なコンポーネントを配置する

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foobar2000はカスタマイズ性に優れており、自分の好みで機能を充実させることが可能です。

今回は、楽曲の再生に合わせてリアルタイムにグラフ表示が行われる「Peakmeter spectrum」と、楽曲を波形表示し、曲の途中からの再生が簡単に行える「Waveform Seekbar」を追加し、実用的でありながら、見た目もより自分好みにしてみたいと思います。

併せて、レイアウトを柔軟に変更できるようになる「Columns UI」というコンポーネントを用いて、アプリ内に配置する手順を見ていきたいと思います。

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WindowsでPCオーディオ:foobar2000をスマホ/タブレットでリモコン操作する「MonkyMote」

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今回は、PCオーディオを利用しているときにリモコンが欲しくなった時の対応についてです。

foobar2000を利用しているならば、スマートフォン/タブレットに「MonkyMote Music Remote」アプリを用いることで、オーディオ専用機に付属するリモコンよりも高機能なリモート操作ができるようになります。

スマホ/タブレット内に保管されている楽曲ファイルを再生するのではなく、ソファーなど離れた所からPC上で起動しているfoobar2000を操作し、PC~アンプ~スピーカーを通じてサウンドを再生させます。

iPhone/iPad, Androidには、それぞれ対応したアプリを用いて、PC側にはfoobar2000のコンポーネントを追加しておくことで利用可能となります。早速手順を見ていきましょう。

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