Windows 10タブレットの容量を節約:ストアアプリをMicroSDカードに移動

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Windows 10は、一般向けのバージョンでは、1年に2~3回程度、大型のアップデートが行われる予定となっています。

2015年7月29日に一般公開となったWindows 10ですが、11月には初めての大型アップデートとなるTH2(Threshold 2)がリリースされています。

この中で、Windows 10 タブレットユーザーにとっては、嬉しい機能修正が行われています。それが、「ストアアプリをMicroSDカードなどの他のストレージに移動できる」というもの。

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Windows 10は、PDF表示/PDF形式ファイルへの変換~保存に標準で対応

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今や”電子の紙”として、ISO(国際標準化機構)で承認された電子文書の国際規格となっているPDF。

官公庁や企業の配布文書、帳票類、公開文書や製品マニュアル、論文などあらゆる用途で活用されています。

Windows 10では、Adobe Acrobat Readerなどの閲覧用ソフトが無くてもWebブラウザーであるMicrosoft Edgeで参照が可能です。

また、PDF形式への変換も標準で対応しています。 (さらに…)

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Windows 10のショートカットを使いこなそう:スナップ機能編

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パソコンを使いこなすにあたって、ショートカットはとても便利。マウスを触らずともキーボードだけで操作できれば作業効率も高まります。

Windows 10になって新しい機能のショートカットもあって、その一覧は次のページ(トップ画像)で参照できます。

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-10/keyboard-shortcuts

この中から今回は、複数のアプリを切り替えながら作業を行う時に便利な「スナップ機能」を中心にショートカットについて見ていきたいと思います。

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スティックPC「DG-STK1B」、買って良かった!今のAtomの性能を甘く見すぎてました。

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ネット上ではあまり評判が良くないように見受けられる「スティック型PC」ですが、本体が1万円を切ったということで、ダメ元で「Diginnos Stick DG-STK1B」を買ってみました。

私の場合、動画/音楽は別の方法で楽しんでいるので、興味としては”とてもコンパクトな仕事の道具”としてなのですが、充分に満足できる性能を発揮してくれそうです。 (さらに…)

Windows 10でMS Wordで作成した文書が保存できない時の対応

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MS Wordの操作中に、次のようなメッセージが出て、作成した文書の保存ができないことがあります。

作業ファイルを作成できません環境変数tempの設定を確認してください

文書を開いて編集することはできるのですが、せっかく作成/編集した文書が保存できないのは困りものです。

早速、対応方法を見ていきましょう。 (さらに…)

パソコンが遅くてイライラする時に、「電源オプション」で”高パフォーマンス”にし、「視覚効果」を調整

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Webブラウザーでネットを参照したり事務作業を行ったり、メールのやりとりを行い、ExcelやWordで資料/文書を作成するくらいならば問題なく使えているパソコンも、たくさんのアプリを同時につかったり、ヘビーな作業をさせると、動作が緩慢になってしまう場合があります。

今回は、そんな時の対処方法について、「電源管理」、「視覚効果」の2つの設定変更について見ていきます。

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Windows Updateの失敗?「ブートマネージャーの損傷」でパソコンが正常起動しないトラブル対応

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”シルバーウィーク”期間中に、トラブル対応を行わせていただいた2件目は、電源投入後にトップ画のように「Recovery」という表記が出て、パソコンを正常に起動できない、というもの。

機種はLenovo G580。Windows 7からWindows 10にアップグレード済みのものです。

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Windows PC/タブレットでのプレゼンを、iPhoneでリモコン操作

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前回は、「iPhoneをプレゼンのリモコンに。 iPad、「Keynote」との組み合わせでプレゼン」ということでお届けしましたが、今回は、「プレゼン本体」をWindows PC/タブレットということで見ていきたいと思います。

iPhoneにはリモート用のアプリを、Windows側には専用のサーバーアプリを入れることで、Windowsによるプレゼンを手元のiPhoneに表示して、画面をタップすることで、プレゼンを進めていくことができます。

アプリには何種類かありますが、私が愛用しているのは「LoginInMind社」のアプリです。 (さらに…)