格安中古ノートPCを買うならThinkPad X220か230がおススメ。Windows 10のトラブルで業務をストップさせない、その方法が簡単。

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ThinkPad Xシリーズは、初代のX20から代々、2014年1月発売のX240まで購入しておりました。

そのうち、トップ画の6台は今だに現役。代替え機や貸出などで出払っている事が多いのですが、久しぶりに皆揃ったので記念撮影。

ThinkPad Xシリーズは、B5サイズとコンパクトでありながら高性能、無骨ながらも頑丈、ということで、企業で用いられることが多く、法人向けのリース上がりの中古品が、格安で豊富に出回っています。

今回は、業務用途として今だに使用可能なモデルの中で、おススメとなるX220、X230についてご紹介させていただきます。

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事務所のネットワーク共有フォルダーを開けない、NASやルーターなどにアクセスできない時、アクセスできるようにする方法

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パソコンを新しく導入した時、初めて別の営業所に訪問した時など、オフィス内のネットワークに、無線で接続したり、LANケーブルで接続する状態になった時、そのままでは、共有フォルダーやNASなど、ローカル・エリア・ネットワーク内の共有資源にアクセスできないことがあります。

今回は、LAN内に接続されたNASやファイルサーバーにアクセスしてネットワーク・フォルダーを開けるようにしてみたいと思います。

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6年前のPCで映像/画像編集が快適に行えるようにグラフィックス・ボードを増設。ベンチマーク・テスト

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高価なグラフィックス・ボードは、高精細な3Dグラフィックスをふんだんに使ったゲームやCAD、解析シミュレーションなどで快適に用いることができるようにするために用いられます。

Intel社の現行のCPUである”Core i”シリーズはグラフィックコントローラ(HD Graphics)を内蔵しており、一般的な事務作業であれば別途グラフィックス・ボードを増設する必要はないと言っていいでしょう。

しかし、古いPCの場合はどうでしょうか?

今回は6年前のPCにグラフィックス・カードを増設してみて性能の向上が見られるかどうか、確認してみたいと思います。

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”お仕事パソコン”の性能をPCMark 8で計測。グラフィックスの強化で性能が大きく向上する可能性。

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最近、「そろそろPCを買い替えた方がいいでしょうか?」という相談が多くなっています。

業務での利用状況をお尋ねしてみると、2010年製辺り以降のパソコンであれば十分であり、買い替える必要はないと思われるケースがほとんどです。

ただし、システムを”きれいに保つ”事を第一として、1、メモリーの増設、2、ストレージのSSDへの交換によって反応良く動くようになる場合が多いものです。これらは体感として分かりやすいものとなるのですが、デスクトップPCの場合には、もう一つ、グラフィックス機能の強化が考えられます。

パソコンの性能を数値化する指標として「ベンチマーク・テスト」がありますが、今回は、このテストを通じて、グラフィックス機能の向上の有効性について見ていきたいと思います。

3Dグラフィックスによるゲームの描画性能を測るものが多い中で、一般的な事務作業でのパソコンの性能を測るテストとして、今回は、PCMark 8のメニューの一つとして「Work」というテストを行っていきたいと思います。

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パソコンを購入したら、時間をかけてでも、システムを最新にしておく手順

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パソコンを購入して初期設定だけを済ませて、いきなり使い始めてしばらくすると、パソコンで作業をしている裏側で、Windows Updateが動作しはじめてしまうと、パソコンの動作が重いと感じてしまうことがあります。

最初にひと手間かけておくことで、Windows Updateにまつわるトラブルは大きく低減されることでしょう。

パソコンは、製造されてから購入者の手に届くまでに、システムが古くなってしまっている場合がほとんどです。

無用なトラブルを避けるためにも、最初にしっかりとシステムを最新にしておいた方がいいかと思います。今回はその手順について、見ていきたいと思います。

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PCが安定稼働するかを「Prime95」で「ストレステスト」。PCの状況を「Open Hardware Monitor」でモニターする

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パソコンが安定して稼働するかどうかを確認したいとき、「ストレステスト」を行います。パソコンの主要パーツであるCPU、メモリーは正常に動作し続けられるのか、長時間使用しているうちに問題は起きないかをシミュレーションすることができるテストです。

パソコンに負荷をかけ続ける事で、問題なく稼働し続けることができるかをテストできる便利なツールとして「Prime95」があります。

特に、夏場に向けてパソコンのトラブルとして”熱”の問題が発生しがちです。CPU、メモリーに負荷がかかると”熱”が発生しますが、高熱状況が続き、熱がこもってしまうことで夏場はPCにトラブルが発生します。排熱に問題はないか、冷却能力に問題はないかについてチェックするツールとして「Open Hardware Monitor」を使ってみます。

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OneDrive「ファイル オンデマンド」:ファイルはクラウド上に保管しておいて、必要な時だけダウンロード。

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企業や学校向けのOffice 365アカウントのOneDriveファイル容量は、契約によって、1TB~無制限となっています。

ストレージ容量が少ないタブレットなどでは、すぐにファイルで溢れてしまい、使用できなくなってしまいます。

これほどの容量のファイルの全てをクラウドとパソコン(ローカル)で同期すると、長時間同期を続けることになり、パソコンの動作が重い状況が続いてしまいます。

さらには、同期のミスが起きてしまったり、複数のPCで同期作業に時間差が生じて大切なコンテンツが失われてしまう場合もあります。

そこで便利なのがOneDriveの「ファイル オンデマンド」機能です。ファイル/コンテンツはクラウド上に保存しておいて、必要な時だけダウンロードしてくる、という仕組みです。

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OneDriveを個人と会社/学校のアカウントで併用する。

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会社や学校がOffice 365を契約している場合、OneDriveは、会社や学校のアカウントと個人用のアカウントで併用することができます。(#管理者側で許可されている場合)

併用すると、トップ画のように、OneDriveアイコンの白と青の2つが表示されて、使い分けることができます。

OneDriveのアカウント追加の方法について見ていきましょう。

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他人のPCを借りる時、代替機を使用する時に、MS Officeを使う必要がある場合には「Office Online」

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パソコンに不具合が生じてしまい、サブのPCやタブレットもしくはMacにMS Officeが入っていない時、代替として「Office Online」を使うという手段があります。

当初は使い物にならないものでしたが、最近では実用として、”かなり使える”ようになってきています。

「オフラインでの編集機能」、「共同編集機能」など、まだまだGoogleドキュメントに及ばない部分もありますが、インターネットに安定して接続できれば、まるでMS Officeと同じ感覚で利用できる点、互換Officeアプリでレイアウトを崩してしまうということも起こりにくい点、などが大きな利点です。

ヘビーユーザーでないならば、工夫して用いることで、無料で使えるこれで十分かも知れません。今回はOffice Onlineを利用する上での”工夫ポイント”について見ていきたいと思います。 (さらに…)

Windows 10 1803に勝手にアップデートされてしまう前に、手動で確実にアップデートする。

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予定よりも遅れて、「Windows 10 April 2018 Update」=1803の正式版が4月30日(日本時間=5/1)に公開となりました。

なんと迷惑な。。。連休中です。

Enterprise版やPro版でアップデートを遅らせる設定をしていれば問題は起きないと思われますが、Home版やPro版で設定変更をしていないパソコンの場合、連休明けに、久しぶりにパソコンの電源を入れて、しばらく経つと動作が妙に遅い/重い、という事態となってしまうと業務に支障をきたしてしまいます。

今回も、中には起動そのものが失敗してしまう場合もあるかも知れません。

時間があれば、手動で確実にアップデートをしておくと安心かと。今回は手順をご紹介してまいります。

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