出社前にオフィスの温度を快適に!”WiFiリモコン”で「スマートオフィス」の第一歩

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より便利に、快適に、生産性の向上につながる仕事環境=「スマートオフィス」をICT機器を用いて実現する方法はいくつもありますが、今回ご紹介するのは”WiFiリモコン”。

空調が独立しているオフィスの場合、寒い冬、暑い夏の朝、空調のスイッチを入れてから快適な温度になるまでには時間がかかってしまいます。

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リモコンがあるエアコンならば”WiFiリモコン”を用いることで、出社前にスマートフォンを使って空調のスイッチを入れる、というようなことが可能となります。

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1万円ほどで手に入る、Mini PC = TV boxを、Skypeビデオ会議専用機として活用

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大学との共同プロジェクトで定例会議を弊社の事務所で行っているのですが、忙しくて会議の場所に集まれない場合、ビデオ会議での参加となるわけです。

ウチの会社では、外注先のプログラマーなどとの打ち合わせはGoogleハングアウトを用いているのですが、大学関係者・研究者の皆さんはSkypeを好まれる方が多いようです。

現在、Skype会議の専用機として活用しているのが、掌サイズの、いわゆる”TV Box”または”Mini PC”と呼ばれるもの。

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GearBestで購入してから、半年以上が経ちますが、いい感じで使えています。 (さらに…)

Googleハングアウトでネット会議/打ち合わせ。画面共有、Googleドキュメントのリアルタイム編集が超便利。

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Googleハングアウトの活用について、Googleカレンダーからハングアウトミーティングに参加する方法と、Gmailから通話を始める方法について、それぞれ見てきました。

私の場合、日時を決めて会議をする時にはGoogleカレンダーから、離れた場所同士で1対1で打ち合わせをするときにはGmailから”ハングアウト”するようにしています。

実は、WebブラウザーからGoogleハングアウトを開始することはあまり無かったりするのですが、基本となる使い方となりますので、手順を見ていきたいと思います。

Googleハングアウトは、パソコンの場合Macでも特別なアプリは不要です。Webブラウザーだけで映像と音声、文字によるコミュニケーションと画面の共有ができます。

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”Skype”から「ハングアウト」に移行。機動性抜群の”Gmailからハングアウト”

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失礼ながら、今だにNiftyやOCNのメールアドレスを使っている法律家の先生が多いことに驚きを感じます。

そしてメーラーがOutlookとなると、さまざまなトラブルに悩まされることがあるかも知れません。

せっかく独自ドメインのホームページを持っているのなら、メールアドレスも独自ドメインをお使いになったらいかがでしょうか?

Googleが提供する「G Suite」ならば、メールの使いやすさ抜群で定評のGmailを独自のメールアドレスで利用することができます。

Gmailを使うとなれば、ハングアウトでコミュニケーションの幅が大きく拡がります。
今となってはSkypeよりもおススメです。

前回はGoogleカレンダーと”ハングアウト”との連携で、Web会議を簡単に実施する方法についてお伝えしましたが、今回はGmailからハングアウトを利用してコミュニケーションの幅を広げる方法について見ていきたいと思います。

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Web会議システムを”Skype”から「ハングアウト」に移行。Googleカレンダーとの連携が超便利!

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首都圏の法律の専門家約50名によるプロジェクトの運営/進行に、Web会議を活用したいという相談を受けて導入検討を行いました。

経費面を考慮して、Skype/Skype for Businessにするか、Googleハングアウトにするかに絞って検討しました。

比較検討した結果として、Googleハングアウトベースとすることになりました。

決め手となったGoogleハングアウトの便利な点について、何回かに分けて書いていきたいと思います。

第一弾はGoogleカレンダーとの連携についてです。

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ポストイットを、いつでもすぐに使えるように、入れ物を100円ショップで見つけてみました。

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ひところまで、思いついたこと、やるべきことを何でもかんでも”ポストイット”に書くようにしていました。

#ちなみに”ポストイット”は3M社の登録商標なので、純正以外は”のり付きふせん”とか、”貼ってはがせる付箋紙”というような表現をしているようです。

最近は「Google Keep」が進化して、代替として使うようになって、使う頻度が大幅に減っています。

それでも、絶対に忘れたくないことがあるときは、スマホにメモを貼っておいたり、モニター画面の縁に貼ったりしています。

アイデア出しのブレスト、KJ法での分析、大人数の場合は”ワールドカフェ”方式などの手法を用いる場合にはポストイットが大活躍します。

一方で、書類の分類ラベル、収納容器の中に何が入っているかがわかるように、暫定のラベルとして貼ったり、ゴチャつくケーブルを判別するためにタグとして取り付けたり、さまざまな用途で活用しているのですが、狭いオフィスの中でも色んなところに点在してしまい、いざという時にアレどこだっけ?と探すのがストレスなので、整理することにしました。

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OAタップ対応のケーブルボックスで、スッキリ!!

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机の下がケーブルでごちゃごちゃで、見た目も気分も悪いので、ケーブルボックスでスッキリまとめてみることにしました。

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今までケーブルボックスはお店でいくつも見かけたのですが、どれも一般家庭用で3~4口程度の小さな電源タップを収納する程度のもので、仕事場では使えなかったのですが、十分収まるもので使い勝手がいいものが、ようやく見つかりました。

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メインPCはChrome OS。どうしようもない時だけWindows PCを使えるようにする、もう一つの方法「Chrome リモート デスクトップ」

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そんなわけで、前回の記事の通り重くてトロすぎるWindowsをなるべく使いたくないので、メイン使いのPCを仕事場ではChromebox、自宅ではChromebit、移動中はChromebookにしています。

そうは言っても、Windowsでなければできないこともまだ残ってはいるのですが、それも徐々に減ってきました。禁煙と比べれば、ずーっと楽なもんです。(^_^;

最近では、なるべくならWindows PCを直接触りたくもないので(^_^;;、どうしてもWindowsを使わなければならない時には、Chrome OSからリモート接続で使うようにしているワケなのです。

最初のうちはかなり違和感があったのですが、今ではすっかり慣れてしまって、快適な作業環境で仕事もはかどっている状況です。

前回は、リモート接続の方法の一つとして「TeamViewer」を用いる方法をご紹介しましたが、今回はGoogle Chrome純正のアプリ「Chromeリモート デスクトップ」を利用する方法について見ていきたいと思います。

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メインはChrome OSにして、Windowsはたまにしか使わなくても済むように、試み始めています。

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Windows 10が正式公開されて1年。2016年8月2日には、Windows 10の正式公開1周年を記念して「Windows 10 Anniversary Update」が配信されました。

従来のOSを丸ごと入れ替えてしまうほどの大規模なアップデートです。
詳しくは、「こちらの記事」にまとめさせていただいておりますが、これが容量の少ないタブレットなんかだと大変。やり方は「こちらの記事」にまとめさせていただいております。

このアップデート作業、まともに取り掛かると、就労時間の半日ほどが潰れてしまうほどのものです。

このようにユーザーに負担をかけるパソコンは使いたくない!
できることなら、仕事の道具としてはもうWindowsを使いたくない!

・・・のでありますが、現時点では完全な「脱Windows」はまだ無理。
せめて「減Windows」ということで、Google Chrome OSに代替わりしてもらい、Windowsはご隠居していただくことにした次第です。

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書籍をデジタル化して全文検索できるように蔵書管理するなら、やっぱりEvernoteが便利

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1,書籍を裁断機で背部分を切り離してバラバラにして、2,スキャナーで取り込みながら検索可能なPDFとして保存して、3,クラウドに置いておくことで、今まで”デッドストック”として書棚の奥に眠っていた書籍が”デジタル・アセット”すなわち”情報資産”として、活用可能となります。

取り回しを考えると保存形式はPDFが今の所は何かと便利。

膨大なPDF形式のデジタル書籍を管理する方法は人それぞれ違いますが、全文検索により、素早く関連資料を見つけ出すならば、やはりEvernoteが優れているように思えます。

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