「Google ToDo」とGmail / Googleカレンダーとの連携で仕事もプライベートもしっかり管理

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スマホでもタブレットでもパソコンでも共通して使えるアプリがたくさんあるGoogleのサービス。

このところ、ToDoはGoogle Keepで管理していたのですが、スマホで「Google ToDoリスト」を単独で使ってみると、Google Keepの方が使い勝手がいいと思っておりました。ところが、GmailとGoogleカレンダーと連携させて使ってみたところ、便利さに気づかされました。

仕事もプライベートもうまく切り盛りするには、”将来の5W1H”を把握/マネージすることが重要。何をいつどこで誰と行うかを、なるべく手間なく管理するために「Google ToDo」とGmail / Googleカレンダーとの連携で、今の所いい感じで使えています。

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出張先でもオフィスと同様な仕事環境を。ホテルのTVとノートPCでHDML接続 & Spacedeskでタブレットと3台のマルチ ディスプレイ

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出張時に原稿作成でテキストを打つだけならいいのですが、オフィスでの普段通りの仕事をしたいとき、持参したノートPCでは画面が小さくて効率が低減してしまいます。

普段持ち歩いているケーブル・ポーチの中からHDMLケーブルを用いてホテル備え付けのTVに接続。さらにはタブレットをspacedesk経由で接続して、ノートPCのディスプレイをメインに、TV、タブレットと3つのマルチ ディスプレイで、いつも通りの快適な仕事環境が手に入ります。

ただし、spacedeskをホテルの客室で利用するにはひと手間必要となってきます。

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「spacedesk」でマルチディスプレイが無料で高性能、超簡単。タブレット、スマホ、ノートPCが外部画面に。

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タブレットをパソコンの外部ディスプレイにする方法はいくつもあって、いろいろと試してきましたが、一番使い勝手がいいのが「spacedesk」。

マニラを本拠地としたdatronic softという企業が開発しており、当初はアヤシイかも・・・と思っていたのですが、今の所は危なげな挙動は示していないので、特に問題はなさそう・・・ということでご紹介させていただくことにしました。

古くなって使わなくなったスマホ、タブレット、ノートPCの再利用が可能となります。

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ScanSnapで書籍をPDF化。全文検索を可能にし、業務に役立てる

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いわゆる”自炊”において重要アイテムとなる「スキャナー」。

両面を連続でキレイに、スキャンしてOCRで文字認識をした上で検索可能なPDFファイルに変換できて、操作がカンタンでしかも高速・・・ということになると、やはりScanSnap。

卓上で使うのであれば、超便利な「ScanSnap Cloud」にも対応したiX500がおススメです。

タブレットやスマホで”読書”ができるようにするため、というのが”自炊”する理由の大きな一つなのではありますが、もう一つ、一か所にまとめて保管しておき、文章の中身に至るまで検索可能な状態にしておいて、さらには自分なりのメモ書きも入れておいて、後々活用できるようにしておきたい、という想いの方が、私の場合、強いです。

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「Google Meet」= G Suite用の Web会議。Skypeでトラブル続きならば一度お試しを!

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Skype会議でトラブルが頻発しているので、何とかしてくれないか・・・という相談が多数寄せられています。

私自身もお客様やお取引様、大学の研究室などとSkypeで打ち合わせをすることが良くありますが、1対1ならば特に問題は起きないのですが、複数でのWeb会議となると、トホホな事ばかり。。。

そんな事情で、いくつもの会議をHangOutベースに置き換えさせていただいております。

今回は、G Suiteユーザであれば利用できる「Google Meet」の概要についてご紹介させていただきます。

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Chromebook, Chromium OSで、MS Officeファイルを参照/編集

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Chromebook,/Chromium OSでMS Officeファイルの中で、Word, Excel, PowerPointを開いて中身を参照したり編集し保存したりPDFファイルに変換したりすることは、Googleドライブと連携したGoogleドキュメント/スプレッドシート/スライドで行う事ができます。

・・・とは言え、細かい所では、フォントの問題などでレイアウトが崩れてしまう、などの問題が生じてしまうことがあります。

そんな場合、「Office Online」ということになりますが、Chromebook/Chromium OSで利用することは可能です。

「Office Online」をChrome上で便利に使うための拡張機能を中心に動画にまとめてみました。

ご参考になれば幸いです。

6年前のPCで映像/画像編集が快適に行えるようにグラフィックス・ボードを増設。ベンチマーク・テスト

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高価なグラフィックス・ボードは、高精細な3Dグラフィックスをふんだんに使ったゲームやCAD、解析シミュレーションなどで快適に用いることができるようにするために用いられます。

Intel社の現行のCPUである”Core i”シリーズはグラフィックコントローラ(HD Graphics)を内蔵しており、一般的な事務作業であれば別途グラフィックス・ボードを増設する必要はないと言っていいでしょう。

しかし、古いPCの場合はどうでしょうか?

今回は6年前のPCにグラフィックス・カードを増設してみて性能の向上が見られるかどうか、確認してみたいと思います。

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”お仕事パソコン”の性能をPCMark 8で計測。グラフィックスの強化で性能が大きく向上する可能性。

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最近、「そろそろPCを買い替えた方がいいでしょうか?」という相談が多くなっています。

業務での利用状況をお尋ねしてみると、2010年製辺り以降のパソコンであれば十分であり、買い替える必要はないと思われるケースがほとんどです。

ただし、システムを”きれいに保つ”事を第一として、1、メモリーの増設、2、ストレージのSSDへの交換によって反応良く動くようになる場合が多いものです。これらは体感として分かりやすいものとなるのですが、デスクトップPCの場合には、もう一つ、グラフィックス機能の強化が考えられます。

パソコンの性能を数値化する指標として「ベンチマーク・テスト」がありますが、今回は、このテストを通じて、グラフィックス機能の向上の有効性について見ていきたいと思います。

3Dグラフィックスによるゲームの描画性能を測るものが多い中で、一般的な事務作業でのパソコンの性能を測るテストとして、今回は、PCMark 8のメニューの一つとして「Work」というテストを行っていきたいと思います。

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ハンコを捺印した見積書、領収書などの帳票をChrome Webブラウザーだけで作成したい

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Google Chrome Webブラウザだけで、すなわちChromebookでも、見積書や領収書などの帳票に電子認印を捺印する方法を、今回は見ていきたいと思います。

この場合、Googleスプレッドシートを利用すると簡単です。

また、前にご紹介したオンラインのPDF編集サービスの「DocHub」を用いる方法についても見ていきたいと思います。

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PDFファイルに電子印鑑を捺印する

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見積書や領収書などの帳票をPDF形式でメール添付で送るとき、いわゆる”電子印鑑”を捺印して送りたいときの手順をご紹介します。

Adobe Acrobat Readerの以前のバージョンではJPEG,PNG形式の印鑑画像を用いることができたのですが、現行版の”DC”= Document Cloud(無償版)ではPDF形式である必要があります。*有償版であれば従来通り画像ファイルも利用できます。

このあたりが分かりにくいので、詳しく見ていきたいと思います。

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