「AirServer」をプレゼンに活用。iPhone/iPadのプレゼン画面を「AirPlay」でWindows PC, Macの画面上に表示

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iPhoneやiPadを持って、ステージ上を動き回りながらプレゼンを行う、3つ目の方法として、本稿執筆時点でiOS 9 上で動作が確認できている「AirServer」を用いる方法をご紹介したいと思います (さらに…)

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Windows PC/タブレットでのプレゼンを、iPhoneでリモコン操作

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前回は、「iPhoneをプレゼンのリモコンに。 iPad、「Keynote」との組み合わせでプレゼン」ということでお届けしましたが、今回は、「プレゼン本体」をWindows PC/タブレットということで見ていきたいと思います。

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iPhoneにはリモート用のアプリを、Windows側には専用のサーバーアプリを入れることで、Windowsによるプレゼンを手元のiPhoneに表示して、画面をタップすることで、プレゼンを進めていくことができます。

アプリには何種類かありますが、私が愛用しているのは「LoginInMind社」のアプリです。 (さらに…)

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iPhoneをプレゼンのリモコンに。 iPad、「Keynote」との組み合わせでプレゼン

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講演などに限らず、販売活動、授業、社内会議に至るまで、プレゼンテーション/発表の機会は多いものです。

スクリーンや大画面モニターで説明資料を映しながら行う発表を、狭義の「プレゼンテーション」とした場合、そのスタイルには、人それぞれあります。

プレゼン「画面」に映し出される「説明資料」に注目してもらう方法が一般的なプレゼンテーションとなりますが、「発表者」が語りかける内容にも注目してもらいたい場合、ステージ上を自由に動き回れるようにしたいことでしょう。

今回は、iPhoneをプレゼンテーションのリモコンとして使う方法について見ていきたいと思います。 (さらに…)

iPhoneのテザリング:Wifi形式、USBケーブル、Bluetoothの3つの方式でパソコンをインターネットに接続

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今回は、お寄せいただいたリクエストに応えて、iPhoneでのテザリング、3つの方法について詳しく見て行きたいと思います。

テザリング=Tetheringとは、iPhoneなどのスマートフォンを使って、パソコンなどをインターネットに接続させる方法。

iPhoneの場合、「5」以降で利用可能となっており、(1)Wifi形式、(2)USBケーブル、(3)Bluetoothの3つの方式で接続ができます。

それぞれの方法を詳しくみてみましょう。

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iPhoneからWindows PCへアクセス

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iPhoneからWindows PCへアクセスしてファイル/フォルダーを参照したい時にはiPhone対応アプリ「Documents 5」(無料)が便利です。

無線LAN経由でWindows PCへアクセスして、PDFファイル、Officeファイル、音楽、動画、画像などあらゆるファイルを取得してiPhone内に保存して、参照/再生する事ができます。

まずは、こちらの記事の手順に準じてパソコン側でファイル/フォルダーの共有設定を行っておきます。

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ChromebookとiPad/iPhoneでMS Officeファイルを作成、編集

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iPad/iPhone向けにMS Office(Word, Exel, PowerPoint)のアプリがリリースされ、クラウド・ワークが一層便利なものとなりました。

一方、以前からPC向けのサービスとして、Microsoft Office On Lineにより、ネット上でOffice文書が作成できる機能が提供されていましたが、一層機能が充実。
速い回線につながっていれば、PCにMS Officeが入っていなくても、かなり快適にOffice文書が作れるようになっています。
もちろん、Chromebookでも利用できます。Windowsアプリを導入できないChromebookにはありがたい機能です。

iPhone/iPadで、文書のアウトラインや下書きを、移動中、外出先などで作成しておき、仕上げはPCで。
逆に、PCで作成したファイルを、移動中、外出先で参照し、必要に応じて編集することも可能です。

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