Chromebook(Chromium OS)でもマルチモニターで作業効率が大幅に向上

投稿日:

事務所のモニターは、画面サイズが29インチの22:9のウルトラワイドモニターです。

VAIO Pro 11を”CloudReady”を用いてChromebook化してメイン機として使っているのですが、マルチモニターで解像度:2560×1080がフルに表示できています。

本来ならばThinkpadを用いたいのですが、弊社で保有する機種はどれも1920 x 1080までしか表示できなかったり、絵映像/音声出力がHDMIではなくてディスプレイポートで音が出ないことがあったりして、使い勝手が良くないので、VAIO Pro 11を使用しています。

(さらに…)

関連記事

ChromebookでもPDF形式の書類に文字入力できる「DocHub」

投稿日:

WindowsやMacでPDFファイルに文字を書き加えるには、無料版のAdobe Acrobat Readerで可能であることを前回の記事(こちらをクリック)で書きました。

私の場合、メインで利用しているのはGoogle Chrome OS。事務所ではChromeboxを使用しています。Adobe Acrobat Readerはインストールはできないのですが、オンラインツール「DocHub」を使えばPDFファイルの編集がカンタンです。

(さらに…)

関連記事

更新不具合の連続でWindows 10不信。メインPCはChrome OS化したPCでストレースフリー!

投稿日:

私の仕事にとってパソコンは最も重要な道具です。

ところが、Windows 10になっても相変わらずアップデートのプログラムにミス/欠陥があって、強制的にシステムの更新が行われてしまうことで、動作が遅くなる、再起動が止まらなくなる、周辺機器が使えなくなる、PCそのものが起動不能になる、などのトラブルを起こしています。

オフィスや自宅にいるときには代替え機を使えばいいのですが、出先ではそんなワケにはいかないので、Chromium OSを入れたPCを使って、必要に応じてリモートで会社/自宅オフィスのPCを操作するようにしています。

(さらに…)

関連記事

古いPCは処分せずChromebook化して、Windowsのトラブルに備える

投稿日:

5年ほど前に評価用としてサンプル購入した「ASUS Eee PC 1225B」というPCがあります。当時Windows 7 Starterがプリインストールされていたのですが、動作があまりにも遅くて、全く使い物にならない状況でした。

しかし、PCとしての質感が良く、特にキータッチが気に入っていたので処分することなくLinux Mintを入れて使ってきました。

今では、このPCにNeverware社がオープンソース版のChromium OSをベースとしたcloudreadyを使ってChromebook化して使っています。

今回はMS OfficeファイルをChromebook上で取り扱う様子をご紹介させていただきます。

(さらに…)

ASUS Chromeboxのメモリーを10GBに増設してみたら、タブ/アプリをたくさん開いても、スコスコ快適!

投稿日:

私の今のメイン機はASUS Chromebox。仕事の9割はこれで済んでいます。米国から送ってもらったもので、RAMは2GBしか搭載されていません。(日本向けモデルは4GBが標準)

以前の記事で書いた通り、どうしてもWindowsやMacを使わざるを得ない時には、Chrome リモートデスクトップを用いています。

Chromeのタブはたくさん開いていた方が便利なので、私の場合、いつも15程度は開いてしまいます。

Google Chromeが重い!と感じる原因と、改善のための具体的な7つのアクション

という記事を書いたこともあって、Chromeboxのメモリーの使用状況を調べてみようと「SYSINFO」というアプリで状況をみてみると、かなり微妙な状況にあったため、RAMを増設することにしました。

(さらに…)

UltraWideディスプレイで、Chrome OSの中にWindowsを表示して、両方を同時に使う。

投稿日:

前から狙っていた「ウルトラワイド」ディスプレイを購入しました。

いわゆる”クラムシェルモード”で常時稼働のWindowノートPCのデスクトップをChrome OSの中で表示させて、両方を同時並行で使えるようにするためです。

解像度は2,560 x 1080。21:9という横にとても長いものとなります。

Windows 10をChromeリモート デスクトップで表示させて、解像度を1400 x 1050にして、いつでもWindows 10を使えるようにしてみたところ、かなり快適。

いきなりWindows断ちはできないので、”減Windows”しようと思い立っているところなのですが、必要となった時にすぐに使える安心感ということでストレスも軽減できそうです。

(さらに…)

メインPCはChrome OS。どうしようもない時だけWindows PCを使えるようにする、もう一つの方法「Chrome リモート デスクトップ」

投稿日:

そんなわけで、前回の記事の通り重くてトロすぎるWindowsをなるべく使いたくないので、メイン使いのPCを仕事場ではChromebox、自宅ではChromebit、移動中はChromebookにしています。

そうは言っても、Windowsでなければできないこともまだ残ってはいるのですが、それも徐々に減ってきました。禁煙と比べれば、ずーっと楽なもんです。(^_^;

最近では、なるべくならWindows PCを直接触りたくもないので(^_^;;、どうしてもWindowsを使わなければならない時には、Chrome OSからリモート接続で使うようにしているワケなのです。

最初のうちはかなり違和感があったのですが、今ではすっかり慣れてしまって、快適な作業環境で仕事もはかどっている状況です。

前回は、リモート接続の方法の一つとして「TeamViewer」を用いる方法をご紹介しましたが、今回はGoogle Chrome純正のアプリ「Chromeリモート デスクトップ」を利用する方法について見ていきたいと思います。

(さらに…)

メインはChrome OSにして、Windowsはたまにしか使わなくても済むように、試み始めています。

投稿日:

Windows 10が正式公開されて1年。2016年8月2日には、Windows 10の正式公開1周年を記念して「Windows 10 Anniversary Update」が配信されました。

従来のOSを丸ごと入れ替えてしまうほどの大規模なアップデートです。
詳しくは、「こちらの記事」にまとめさせていただいておりますが、これが容量の少ないタブレットなんかだと大変。やり方は「こちらの記事」にまとめさせていただいております。

このアップデート作業、まともに取り掛かると、就労時間の半日ほどが潰れてしまうほどのものです。

このようにユーザーに負担をかけるパソコンは使いたくない!
できることなら、仕事の道具としてはもうWindowsを使いたくない!

・・・のでありますが、現時点では完全な「脱Windows」はまだ無理。
せめて「減Windows」ということで、Google Chrome OSに代替わりしてもらい、Windowsはご隠居していただくことにした次第です。

(さらに…)

Googleドライブ上でMS Officeを操作を可能に。Google Chrome機能拡張「AwesomeDrive」

投稿日:

最近、ふたたび「Googleドライブ」、Googleドキュメント/スプレッドシート/スライドの良さを見直しており、Microsoft Officeは”清書”のときしか使わないようになっています。

普段使っているWebブラウザーで文書の作成、編集ができ、共有が簡単に行えて、何よりも軽快に動作する点がお気に入りのポイントです。

“身内”ならばGoogleドライブでの共有でもいいのですが、お客様、取引先に編集可能なオフィスファイルのやり取りを行うには、やはりMicrosoft Office文書である必要が。。。

「Googleドライブ」でMS Office文書を取り扱うときに便利なツールとして「AwesomeDrive」というGoogle Chromeの機能拡張があります。

(さらに…)

Chromebit + プロジェクターでプレゼン、会議。シンプルなのがイイ!

投稿日:

HDMIポートが付いているプロジェクターならば、Chromebitを直接挿して使用することができます。

ChromebitにはUSBポートが一つだけついています。タッチパッドと一体になったワイヤレスキーボードを用いているのですが、小さな”ドングル”をUSBポートに挿すことで、ケーブル無しで使えるのがとても便利です。

たとえChromebitがハングしてしまったとしても、電源コードを抜いて挿し直して5秒待てばすぐに復帰してくれるのも大きな利点。

Microsoft Officeで作成されたファイルを開いて表示させることもできます。複雑なレイアウトのものは表示がくずれてしまうこともありますが、予めPDFファイル形式で保存しておけば大丈夫。

会議、プレゼンでChromebitを活用する様子をご覧ください。

(さらに…)