Microsoft OfficeならPDF形式での保存が簡単。MS WordならPDFファイルの編集も可能

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Windows 10で作成した文書は、こちらの方法で、印刷メニューからPDF形式ファイルに変換することができますが、Microsoft Word, Excel, PowerPointで作成した文書であればもっと簡単。

「名前を付けて保存」から、「ファイルの種類」で「PDF」を選ぶだけでPDF形式として保存ができます。

一方、MS Word(2013以降)であればPDFファイルの編集もできてしまいます。

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MS Wordの「アウトラインプロセッサー」機能で、”独りブレスト”、大規模な文書を作成

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今回は、アイディアを整理して、文章や企画などにまとめ上げていくために、アウトライン=「骨組み」を試行錯誤しながら練りあげていき、全体の構造を固めていくのに便利なツールとなる「アウトラインプロセッサー」のご紹介です。

専用のアプリもありますが、Microsoft Wordにも「アウトライン」機能が搭載されています。

「Outline」とは、輪郭、概要という意味。PC関連では、長い文章やプレゼンテーションの下書きなどで必要な項目を箇条書きで書き出したものを「アウトライン」と呼んでいます。

MS Wordでは、「表示」メニューにある「アウトライン」をクリック、または「Ctrl」+「Alt」+「O」で、モードを切り替えて利用できます。 (さらに…)

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Googleドライブ プラグイン for Microsoft Office

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Google ドライブ上に保存されている Office ファイルを、Microsoft Officeで開いて編集できるプラグインが、Googleからリリースされたので早速導入してみました。

私の場合、絶対必要!というほどのものではありませんが、入れておいて損はない、といったところでしょうか。

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Officeファイルに素早くアクセス、Chrome向け「Office Online」機能拡張

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当初は、ほんの数ページの文書でもエラーが頻発して仕事では使い物にならなかった「Office Online」ですが、よほどの大規模ファイルでない限り、今ではかなり実用として使えるようになってきています。

私の場合、50ページほどの図版を多用した報告書のWordファイル、60分~90分の講演/講義で用いるPowerPointのプレゼンファイルを扱う事が多いのですが、Office Onlineでストレスなく作成/編集ができるほどになっています。

MicrosoftがGoogle Chrome用の機能拡張をリリース。Google Chrome上のOffice OnlineでMS Officeファイルの参照、編集、新規作成が簡単にできて便利です。

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Windows 10版 Office Mobileに、10.1インチ・タブレット ユーザーはガッカリ?

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Windows 10のリリースにあわせて、Windows 10タブレット版 Office Mobile (Word, Excel, PowerPoint)の無料配信を開始しています。

公開からもはや1ヶ月近くになって、ようやく入れてみたのですが、かなりガッカリ。。。。
昨夜は落ち込んで眠れませんでした。(^_^;;

私個人保有の1台、会社で保有する1台、Windows 10にアップグレード済みの10.1インチのタブレットにそれぞれ入れてみたのですが、「読み取り専用」。iPad, Androidタブレットのようにフル機能を使うことができませんでした。

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feedlyとPocketの連携で、自分だけの新聞/雑誌を

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通勤中にスマホで、待ち時間にカフェでタブレットで、会社、自宅のパソコンで、ちょっとした隙間時間に仕事や趣味に関する情報を得るために便利なのがRSSリーダー。
RSSとは、ホームページの更新情報の日付、タイトル、その内容を配信するための技術で、この技術を用いて情報を効率よく収集することができるようにしたのがRSSリーダー。最近定評が高いのがクラウドサービスの一つfeedlyです。

購読するコンテンツの中で、「あとでじっくり読みたい」ものについては、「Pocket」というサービスに次々に放りこんでおくと、時間がある時にじっくりと読むことができます。
ネットにつながっていない状況でも取り込んでおいたコンテンツを見ることができるのもポイントです。 (さらに…)

クラウド対応のオフィスツール、Googleドキュメント

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Googleのアカウントで無料で使えます

Googleドキュメントは、クラウドで利用できる「ワープロ」。

表計算の「Googleスプレッドシート」、プレゼンテーションの「Googleスライド」とセットで利用ができ、クラウドならではの便利な機能がいくつもあります。

会社のパソコン、自宅パソコン、スマホ、タブレットを使い分け、ネットにつなげば同じファイルを開いて参照して編集・加工ができる「一人共有」でも、同僚や外部スタッフ同士で一つの文書を共同で編集していく「みんなで共有」する時でも、活躍してくれます。 (さらに…)

Chromebookでクラウド上のファイルをメールに添付するなら「Cloudy for Gmail」

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Chromebookでメール送付する時に、ファイルを添付したい場合、ローカルに保存されているファイルの添付はもちろん可能です。

Gmailでの送付の場合、Googleドライブに保存されているファイル添付は、標準機能として可能です。

しかし、現状ではChromebookではローカルとDropbox上のファイルとの同期はできません。
Dropboxに保存されているファイルをメールに添付したいとき、Dropboxのサイトにアクセスして目的のファイルを一旦ローカルに保存すればいいのですが、手順が面倒です。

そんな時に便利なのが、Chromeの機能拡張である「Cloudy for Gmail」。 (さらに…)

クラウド対応 テキストエディタ「Writebox」

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会議のメモを取ったり、原稿を書いたりする時には、Wordなどを使うよりもテキスト・エディタが軽快に入力ができて便利です。

Windowsであれば、標準のメモ帳がこれにあたりますが、フリーウェアからテキスト整形機能が充実したものまで多数存在しています。

中でも、
・自動保存ができる
・入力した文字数が表示される
・クラウドに保存ができ、他のデバイス、他人と共有ができる

・・・このような機能を搭載しているテキストエディタとしてWriteboxがあります。
WriteboxはGoogle Chromeのアプリ。Chromeウェブストアから無料で入手できます。 (さらに…)